ワーママ しろくまっこ の日常

日常の些細なコトが気になる一男一女のアラサーワーママ。心地良い暮らしを模索するブログ。

『髪質に悩む人間は、同志を見抜ける』法則があると思う【独断と偏見】

こんにちは、髪質四重苦でおなじみのしろくまっこです。

 

www.shirokumakko.com

 

自分がコンプレックスの部分って、他人を見たときに目に入りやすいですよね。

例えば、整形をした経験がある人は、「あっ!あの人絶対整形!!」と見抜けるように。

例えば、かつらの人は、「同志!!!」と見抜けるように。

 

私は、初対面の人やTVの芸能人をみるときにまっさきに髪質をチェックしてしまいますので、その人の毛質がナチュラルなものなのか、はたまた努力の末に辿り着いたものなのか、おおかた検討がつきます。

(エラそうに言っていますが、まったく日常で役に立たない特技です。)

 

職場なんかでも、縮毛矯正をかけている人は一発でわかるので、同じ悩みを共有したいなぁと思うのですが、私も毛質の事に触れられるのはNG!なタイプなのでそっと、遠目から見るだけです。

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様々なヘアスタイルに挑戦できるのは髪質に自信がある証拠!

 

同志の方であればわかってくれると思いますが、髪質四重苦の私にとって、ショートヘアは「永遠の憧れ」であり、またショートヘアに気軽に挑戦できる人が羨ましくてしょうがない!!

芸能人であれば、波瑠さんや新垣結衣さん、吉岡里穂さんなんかがそうです。彼女たちの様に持って生まれた透明感がある女性って、髪質に恵まれている可能性が高いように思います。色素が薄いというか…

きっと、寝起きの何もしていない無造作ヘアーでさえ可愛いのでしょう。

 

髪の調子が良く、たまに「あれ?私ショートヘアでもいけるんじゃない?」というのは大体勘違い。ボリュームが落ち着いているのは髪の重みあってこそであって、万一、長子に乗ってショートにしようものなら、湿度の高いムシムシの日は出社できない可能性大ありです。

夫君が、美容院に行き何も変化がない私を見て、

「美容院に行く意味、なくない?思い切ってショートにしちゃえばいいのに!」

と無邪気に言ってくることに殺意を覚えます。

 

そんな髪質四重苦&毛質ハンターの私が思う、

「あ、この人相当苦労して今の髪質に辿り着いたな…」

と思う女優陣お三方を独断と偏見で大胆予想!(ヒマなのか?という突っ込みは受付けません!!!)

 
努力の髪質 エントリーNo.1  沢尻エリカ

『ファーストクラス』か何かのドラマを見ていて、湿気に弱そうな髪質だと思いました。

沢尻エリカさんはおばあさんがフランス人というクオーターなんですよね。

一般的に、こういった端正な顔立ち&色白な方にクセ毛は少ない様に思いますが、やはり北欧の血が入っているからなのでしょうか?縮毛矯正はかけているだろうなぁと思います。でも、沢尻エリカさんクラスだとめちゃくちゃ高品質な縮毛矯正なんでしょうね…ケア用品も一般ピーポーとはワケが違うでしょう。

髪の毛も今はウルサラなので、(本当に髪質が悪いとしたら)努力すれば私もここまで…?!と、勇気をもらえます。

 

努力の髪質 エントリーNo.2 小雪

 

前髪なしのロングヘアーが定番の小雪さん。きっと、ショートヘアーにしたら同じく広がる髪質なのかな?と勝手に思ってしまいます。

生え際なんかがナチュラルなので、縮毛矯正はもしかしたらかけていないのかもしれません。

 

努力の髪質 エントリーNo.3 深田恭子

 

出ました!30代女子の憧れ深田恭子さんです。

一度、ショートヘアーにしたこともありますが、定番はロングヘアー。

ボブも似合っていましたけどね。

いつみても真っ直ぐ&艶のある髪の女優さんですが、『神様、もうすこしだけ』の時は今とだいぶ毛質が異なり、当時中学生だった私は「お!!私と同じ毛質を感じる!!」という目線で観ていました(笑)

水泳をやっていたということもあり、硬い髪質だったのかもしれませんね。

同じく、髪質四重苦にとって、勇気をもらえる存在です。←

 

永遠の悩み…せめてもの願い

 

いかがでしたでしょうか。

きっと、同じ悩みを抱えるかたがこのブログを見てくださっていたら、大きく頷いてくれていることと思います。

 

昨夜は七夕だったので、天に祈りたいと思います。

『どうか、90年代の細眉&シャギーヘアーの再到来が永遠にきませんように…』

重めの毛先、バンザイ!!(無駄に広がらないから)