ワーママ しろくまっこ の日常

日常の些細なコトが気になる一男一女のアラサーワーママ。心地良い暮らしを模索するブログ。

【お産のリスク、母乳への影響・・・】本当は怖い妊娠中の貧血

こんにちは、しろくまっこです。

 

現在38週、出産を間近に控えた私ですが、

先日の定期検診で、「貧血気味」と言われていました。

妊娠前も血圧が低かったり、生理中には貧血を起こしたり、何かと血が乏しいのは自覚していましたが、

「出産にもリスクを与える」という事を知り、今更ながら焦っております。

一人目の時にも直面した貧血問題。

振り返りながら、対応策を練りたいと思います。

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リスクその1 妊娠後期の貧血が原因で微弱陣痛になる?!

 

 陣痛というのは子宮が収縮して起きるものです。

そしてその収縮運動の原動力となっているものがまさに「血液」。

貧血になってしまうと、子宮の収縮運動がしっかりと機能せず、陣痛が進まなかったり、全開大になってもなかなかいきみがこずお産が長引く⇒吸引分娩や、緊急帝王切開の可能性が高くなるとか!!

 

・・・これは・・・

 

一人目出産時、28時間という陣痛に苦しめられた原因がここにあったとは!

(もちろん、体重増加が激しく、産道に肉がついたのも一因かと思いますが)

 

「お産の長さは遺伝もある」と聞き、まさに母も、姉も、お産に時間がかかっていたので、まさに遺伝かとも思っていました。

しかし、よくよく考えてみると、

母も貧血、

姉も貧血気味、

そして私も晩年貧血!!

お産スタイルが遺伝していたのではなく、貧血家系なのが原因なのでは・・

周りを見渡してみると、妊娠初期、貧血で倒れていた先輩はお産に30時間かかったと言っていました。

 

これは単なる説ではなさそうです・・・。

 

リスクその2 貧血が原因で出産時の出血量が増える?!

妊娠中の貧血とはすなわち、

「赤血球の不足」。

ただでさえ、胎児を母体で成長させるママの身体は、血液を優先的に胎児に送ろうとするため赤血球が不足しがち。

赤血球が慢性的に不足すると、血液中の血小板が赤血球を固められず、結果分娩時の異常出血につながるといいます。

出産だけでなく、普段から貧血気味の人は月経時の出血が多くなり生理痛なりがちだとか。

思い当たる節ありあり・・・

妊娠前の生理痛はとても重く、市販の鎮痛剤では間に合わないこともしばしば。

一人目出産のときは、輸血まではいきませんでしたが、出血量は「多い」に丸を付けられ、産後はしばらく立ち上がれず車椅子移動、点滴をしばらく打ちましたが、回復は遅かったです。

全ては、日頃の「慢性的な血液不足」が原因!?

もっと早く知りたかった(T△T)。。

 

貧血が産後、母乳の出が悪くなる原因に?!

母乳はなにから作られているのか。

答えは血液!!

「母乳は白い血液」と言われています。

 

なるほど、そりゃああれだけ血液吸われていれば、母乳育児が疲れるのも納得です!

血液が不足すると、母乳の出が悪くなる、母乳不足になるなど影響が出るので、

妊娠中だけではなくて、産後も対策が必要ですね。

 

鉄剤の副作用が怖く、服用できず。シロップで対処することに!

貧血を示す数値が血液検査から出てしまった場合、多くの場合鉄剤が処方されますよね。

私の場合、「フェロミア」という薬を処方されました。

しかし、この薬、飲んだらもれなく吐き気&胃のむかつきが襲ってくる…

服用後しばらくは、横になっていないといけないほど、生活に支障をきたすものでした。

3回ほど飲んで、服用を止めてしまった私。

貧血症状は悪化していくばかり。手のしびれやだるさなどに襲われることもありましたが、副作用の症状に比べるとマシだったので、どうしても鉄剤は服用しようという気になれませんでした。

 

次の検診の時に、怒られることを覚悟で院長先生に正直に飲めないことを打ち明けました。

すると、先生がまったく咎めることなく、

「そうですかー、じゃあ子供でも飲めるシロップ出しときますから、そちら飲んでみてくださいねー」

と笑顔。

 

…正直に話して良かった!

 

「インクレミンシロップ5%」という、理科室にありそうな瓶に入ったシロップを処方してもらいました。なんでも、赤ちゃん~お年寄りまで飲めるというこちらのシロップ。

副作用も少なからずあるようですが、私は全く感じませんでした。

 

なるべく飲みやすくするため、冷蔵庫で冷やし、食後一気に飲んでいます。

 

産後の貧血対策のためにも、食生活も見直していかなきゃとは思うんですが…

(やはり、鉄分補給に一番効果的な食べ物はレバーだそうです)

納豆、しじみ、ホウレンソウ、うなぎ、、、

プルーンなども良いですね。

 

鉄不足は女性の万病の元!

色々調べていくうちに、こちらの本が気になったので楽天KOBOのポイントを使用し購入。


 

「疲れやすい」、「冷え性」、「生理痛」、「うつ」といった病気や症状、「いつもイライラする」、「やる気が出ない」などの多くの女性の不調・悩みは、「血流の不足」からくるものだとか!

レビューも良かったので楽しみです。

こちらも、すべて読んだあと、レビューしたいと思います^^

 

貧血で悩むすべての女性の身体と心が健やかになりますように◎

まずは、出産まで、出来る限りの血流UPを図りたいと思います!