ワーママ しろくまっこ の日常

2歳の息子をもつアラサ-。ワーママ目線で気になる情報やおすすめを発信します。

【ワーママしながら転職のベストタイミングって?!】私の転職活動体験談②~WEB検査・一次面接編~

こんにちは、しろくまっこです。

 

先日、初めての転職活動(書類選考まで)について書きました。

 

 

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育児をしながら、はたまたフルタイムで働きながらの転職活動は可能なのか?!

身を持って体験してきたので

これから転職活動を始めようとしている方の少しでも参考になればうれしいです。

 

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2歳を抱えての転職活動。二人目計画はひとまず延期に

息子はその時2歳半。

学生の頃から「子供ができにくいかもしれない」と産婦人科で言われ続けてきた私は、

一人授かったといえども、自分の妊娠力にはかなり自信がありませんでした。

授乳が終わってからも生理は不規則。

 

そして夫君は出張で不在がちになることも多く、一人目よりも当たり前にタイミングが取りづらい状況。

「二人目を計画してから、妊娠するまでに2年はみておこうね」という話を常々夫君とはしていて、

当時の半年後くらいから本格的に病院にもタイミング法で通う予定でした。

 

そんな中、急浮上した私の転職問題。

 

もし、今回の企業に無事採用されたとして、1年間は実績と信頼を残さないと、さすがに育児がしやすい環境といえども責任感がなさすぎます。

そこで書類送付時に夫君と話し合いの場を設け、二人目の計画は2年ほど、先送りにすることに決めました。

子どもがいながらの転職のタイミングは、これがベスト、というものはないと思います。

ただ、私としては育児休暇から復職して8か月ほど、生活のリズムや自分の体力の限界を十分に分かったうえで、より自分にとって働きやすい環境が見えてきたのかなと思い、二人目がを計画する前のまさにこの時がベストだと思って行動を起こしました。

 

書類選考無事通過からのWEB適性検査

書類を送って一週間ほどで無事、「書類選考通過のお知らせ」がメールで届きました。

まだまだ序盤ですが、やはり合格通知というのは嬉しいもの。

しかし、喜びもつかの間、「WEB適性検査」を五日以内に受験してください、とのメールも一緒に。

その日は月曜の夜。五日以内…となると金曜の夜まで?!

その週に限って土曜に社内会議を控えていて、勉強はおろか、パソコン上で受験をする、という余裕が私には到底なく、

「5日以内の受験が難しい場合は事前にご連絡ください」との注釈に甘え、

その週の日曜までに受験します、と返信しました。

ネット上ではあまりWEB適性検査は重視しないとの口コミでしたが、

最低限は取らないと…と思い、

そこから朝の出勤前の時間と昼休み、帰宅してからは市販の対策本でひたすら早く解く練習をしました。

そして、日曜日、またしても夫君に協力してもらい、息子を外に連れ出してもらっている間にパソコン上での受験をスタート。

わかってはいましたがかなり難易度が高く、受かる手ごたえはまったくありませんでした。

 

適性検査見事合格!いよいよ面接!どうする?会社休む?

WEB検査を受けた週末、メールで「WEB検査通過のお知らせと面接日程調整のお願い」という連絡が!

かなり、かなり嬉しかったですが、いよいよ面接かぁと一気に不安の波が。

ただでさえ、仕事がいっぱいいっぱいなのに、会社の人の目を盗み、日程を確保するのにかなりの後ろめたさがありました。

次の日の始業後すぐ、私はオフィスを少しだけ抜け出し採用担当者へ電話をしました。

そこで私のほうから、午後に半休を取りやすい日で3日ほど候補を挙げると、一番早い日の16時から、一次面接の日程が決まりました。

 

車にスーツ・面接道具を準備し、いざ出勤

私の今の会社はオフィスカジュアルなので、退勤後スーツに着替えられるよう、車にスーツを積み出勤→昼食をとらずに14時ころ退社し、お昼を車でとりながら、面接で聞かれそうなことを車内でもう一度イメージし、16時からの面接に備えました。

 

スーツに着替えてからは、社内の人や取引先の人に出くわさないか、内心ヒヤヒヤ。

 

応募企業の支店は会社からほど近くでしたが、いわゆる大企業の支店が数多く入っているような高層ビルでした。

 

一次面接は支店長との面接&本社の採用担当の方とTV面接。

 

これまでの営業経験と、志望動機について主に聞かれ、終始和やかモード。

現職での困難・壁にぶつかったときに、どう乗り越えたか、という部分を重点的に聞かれ、特に重視しているような気がしました。

その企業が取り扱っている製品についての質問もされました。

また、基本車での外回りでの営業なので、趣味を聞かれた際は、車の運転を日々長時間していることもさりげなくアピール。

 

私の話を一通り聞き終わると、私からの質問タイム。

私は、その企業の社長の著書を応募前にいくつか読んでいてとても共感できる部分が多かったので、

企業理念や営業方針について、そして子供を預けながらの勤務が可能かどうか尋ねました。

すると、採用担当の方から

「直行直帰という職種柄、スケジュールの配分などは自己裁量に任せている部分も多いので保育園のお迎えなどは調整しやすいので急な呼び出しにも対応しやすい、と女性社員には好評ですよ。ただ、慣れるまでは提案書の作成などに時間がかかり、家に持ち帰ることもある。そういった点は大丈夫ですか?」

と逆質問。

もちろん、営業職である以上、取引先の信頼も得たいし、実績もあげたい。

そこは、十分覚悟していたので勿論です!と二つ返事しました。

 

そういった内情も面接時に聞いていたほうが、実際に勤務してからのミスマッチが起こりづらいので面接時にはどんどん聴いていったほうがいいですね◎ 

 

最後に、希望年収は?という質問。

 

転職活動自体初めてだった私は、こんなダイレクトに聞かれるのか!と驚き。

 

「現在の年収が額面420万円ですので、同程度~450万円ほどで…」

と語尾をつい濁してしまいました^^;

 

あっという間に1時間が過ぎ、

「結果は、1週間程度でメールでお知らせします^^」

とのこと。

結果よりなにより、久しぶりの面接を行ったことの達成感と疲労感でいっぱいでした。

 

通過しても2次面接、最終面接・・・と道のりは長い・・・

 

結果は後程!

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