ワーママ しろくまっこ の日常

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2019年10月から幼稚園・保育園の無償化スタート!【0~2歳児も対象?】

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こんにちは、しろくまっこです。

 

先日26日のニュースで、幼児教育・保育の無償化が2019年10月から全面実施になると発表されました。

私も、娘を0歳児で保育園、長男を3歳児で幼稚園に入れたいと考えていたので、

幼保無償化のニュースには過敏になっていました。

当初は2019年4月から5歳児から先行して無償化スタートと言われていたので、

うちの場合はまだ先かぁと思っていたので嬉しい前倒しです!

 

 

まずは3~4歳児全世帯が対象 0~2歳児は住民税非課税世帯のみ

今回の施策前倒しには同時期の消費税10%への増税が背景にあるようで、

増税と全面無償化の実施時期を合わせることで、子育て世代の負担感をやわらげ、

消費の落ち込みを防ぐことが目的のようです。

ただ、”全面無償化”と言いながら、0~2歳児については住民税非課税世帯のみが対象(月42,000円)ということ。

住民税を支払っている時点で、対象ではないということです。

 

住民税非課税世帯とは?

例えば、夫婦子二人の家庭で夫と妻がそれぞれ働いている場合、夫が給与額面255万円(所得161万円)以下、かつ妻の収入が額面100万円以下であれば住民税非課税となり、今回の0~2歳児の無償化の対象となります。

 

長子3歳、次子0歳で入園・入所する我が家の場合は?

長男は満三歳で幼稚園に入所するので、今回の無償化により、2019年4月~9月の保育料はかかりますが、10月以降は無償になる、ということです。

10月以降は保育園であっても無償となるようですね。

政府としても当初は、認可施設に限定することを検討したようですが、認可外やベビーホテル、幼稚園での預かり保育なども無償化の対象とするそう。

ただ、ここでも注意!

「世帯の就労状況に応じ保育の必要性が認められれば、認可保育所の全国平均利用料(月37,000円)を上限に補助する方向」とあります。

幼稚園に関しては、月25,700円が限度なようです。ただし、幼稚園の預かり保育に関しては「保育の必要性の認定事由に該当する子ども」とみなされ、25,700円を含めた37,000円が月額の無償対象となります。

つまりは、差額分の11,300円分、預かり保育を無償で利用できるということですね。

ちなみに、月々の給食費やバス代などは含まれません。あくまで、保育料の無償化ということなんですね。

足が出た分は、変わらず自己負担。

それでも年間にすると42万円ですから、かなりの負担が減ります!

※2018年10月13日追記:入園予定の幼稚園の説明の中では、まだ政府からの具体的な無償化の説明は降りてきていないとのこと。

わかっていることは、月々上限額を払わなくていいのではなく、一度徴収して、1年に一度、対象額が還付されるとのことです。

戻ってくるのってなんだか嬉しいですよね◎それをそのまま教育費として投資に回すのも良さそうです!

 

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ただ、こうした所得制限や、月額制限があるのに、「全面無償化」という言葉は誤解を招くので止めてほしいです。

 

我が家は長男(今までは実親に日中みてもらっていた)を満三歳になるタイミングで、2番目とともに同じ保育園に入所することも考えましたが、うちの地域では0歳から1歳、2歳と待機児童が順に増えているので3歳児の時点で入所させるのは厳しいようです。

まずは、保活の第一歩…と、先日役所に相談しにいきましたが、本当に丁寧に現状を教えてもらえて、不安も少しだけですが解消しました。

餅は餅屋、ではないですがやはり地域のことは地域専門の方に聴くものです!

 

今回の施策の前倒しにより、ワーママたちがより働きやすく、家計にも負担をかけずに保育園や保育施設に頼れる社会になることを祈って。

(そのためにはまず待機児童が多い地域に対してのフォローアップが先決のような気がしますが…)

 

我が家の人見知り長男奮闘記はこちら!

 

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